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  • 2015.12.01 Tuesday
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【藤原秀旺、上州プロレス移籍に関する リングアナ渚大士 公式声明

【藤原秀旺、上州プロレス移籍に関する リングアナ渚大士 公式声明文】

「おいおいおい!×10

昨日、週プロモバイルに出たリリース、

藤原秀旺が上州プロレスに移籍…。

俺は彼と10年以上の付き合いです。北都プロレスデビュー前から彼をサポートし、北都を退団したあとの団体(団体名忘れましたが)、そしてアライヴ。

ずっと一緒にやってきました。昨年の自分の地元、花泉大会でも俺は一生ついてく!と宣言しました。

それから数ヶ月後の足利大会。事件は起きました。

あの日の事な、思い出したくもありません。そして今後のアライヴに彼がいないと思うと、もう本当に俺がアライヴでリングアナをやり続ける意味も無いと思います。

今まで一体、何のためにやってきたのか…。

大震災発生後は二人で被災地を回り必死に活動してきました。

大変だったけど充実してたし、生き甲斐を感じながら俺は活動してました。そんな中での、アライヴ退団、そして上州移籍…俺らの10年ってこんなもんで終わるんですね。

…。

なんか、書いてるうちに だんだん腹立ってきました。



アライヴ正規軍を裏切り、果ては俺にまで危害を加え我が物顔で塚本拓海と結託しやがった成れの果てが上州プロレス移籍だって!?

本当に勘弁してくれよ。

だいたい上州プロレスって何だよ?どこにあるんだ?

90年代から続く素晴らしきインディープロレス界、それに魅了され続け30歳をすぎても尚、新木場に集まるセルフ実況を頑張るお客様方を見てはニヤニヤしたりして いまだにインディーやってる この俺のアンテナにすら ひっかからないぞ上州プロレスって。

釣り具の上州屋なら知ってるぞ。俺の職場の近くにあるからな。あれとは関係ないのか?

いずれにしても、この前コメントを出したように、俺は足利で裏切られた時点で彼には「サヨナラ宣言」をした訳で、

今さら上州へ行こうが、幼稚園でプロレスやろうが、プロレスをやめようが、フィギュアスケート選手に転向しようが、大学進学しようが もう俺には関係のない事、どうぞ勝手にやってください。

だだし、藤原秀旺の声明文にあったとおり、切符売れ、試合やってなんぼというんであれば、

上州プロレスを岩手で開催してくれよ、と。

岩手県には素晴らしい会場がいっぱいあるからね。

岩手県営体育館、北上市和賀多目的催事場屋内ゲートボール場、湯田町農業者トレーニングセンター、宮古市千徳地区体育館、田野畑村農業者トレーニングセンター、大迫町カントリープラザetc

この中のどれかで大会を開催したら、素直に認めるよ。

出来ないならば認めないし、今後もしアライヴの試合に出る、もしくは乱入などするのであれば当然ギャラなんか払うわけないし、むしろ入場料金取るから。

さらに強制的にワンドリンクチャージ制つけて、1チャージ5000円くらい取ってやるからよ。ジョアでもあげりゃいいだろ。

散々裏切られ、人間不信になり、俺もいよいよ偽本尊でも拝むしかねえのか、とまで思ってた俺だが、上州に行くという話しを聞いて、もう迷い、未練は完全に無くなった。

例え今後、試合で北関東とかに俺が行って万が一 遭遇したとしても挨拶もしないし、関わりません。

どっかの北関東の団体の若手みたいに挨拶すらしない常識の無い、礼儀がなってない連中とは一緒にしてくれるなよ。それとは話しがちがうから。

まあ、そんなわけで勝手にやってください。

俺は今からジャグラー打ちに行くから、もう藤原秀旺に関わってる暇なんかないよ。藤原秀旺より、GOGOランプ光らせるほうが大事だ。

つうわけで、いままで二人三脚で東北の興行を開催してきたわけですが、今後は自分が運営していく事になりました。

東北にあまり縁の無い選手や、自分がファン時代に見てて、素晴らしいと思った選手など、たくさん参戦していただきたい選手がいますので、ファンの皆さんには今後のプロレスリングアライヴに、今まで以上に期待していただきたいと思います!


以上。

末吉利啓 足利市議会議員選挙出馬表明コメント

アライヴに所属する末吉利啓が4月に行われる、栃木県足利市議会議員選挙に出馬する意向を表明しました。
尚、今後もプロレスは現役で続けていくとのことです。
以下、本人のコメントです。

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▲後援会や支援者の方々

【末吉利啓コメント】

私の所属するプロレスリングアライヴは地域密着型プロレス団体です。プロレスをしながら各地域で町おこし活動を続けています。私自身は出身の足利に賑わいを取り戻すため、シャッター街になってしまた中心市街地の活性化イベントの企画に携わり、栃木県と連携して新たな観光コースを作り、地元企業と協力して足利らしい商品を開発したりしてきました。
しかし、そういった活動を進めていく中で一プロレスラーのできることに限界を感じるようになりました。これらの活動や考えは特にまちのことに興味を持たれていない一般のご家庭にはなかなか届きません。足利のような地方都市ではそのようなご家庭がほとんどです。このままでは本当の意味で、足利を元気にすることはできないと感じるようになりました。

そして、足利の現状を学ぶために多くの方々とお話をする機会が増えました。そこから見えてきたこと、それは「足利には時間がない」ということです。このままでは足利が本当に衰退しきってしまう。
そんな、危機感から末吉としひろが何をすべきなのかを考えるようになりました。

「足利は寂しいまちになった」「太田や佐野に置いて行かれた」そのような言葉を口にしたり耳にしたりしたことがあると思います。
実際にこの足利、人口減少が止まりません。20年前16万7千人いた足利は、現在は15万人です。20年間で1万7千人の人が足利からいなくなりました。最新の調査結果では2040年、人口が10万人になるという試算が出ています。今の3分の2です。

人口減少問題は私たちの生活に無関係ではありません。
人が減るということはお金を使う人も減ります。結果、皆さんのビジネスが成り立たなくなり雇用が失われます。すると若い世代は仕事を求め市外へ流出し人口が減っていく。負の連鎖が進んでいます。
税金を納める人も減ります。結果、まちが私たちに使ってくれる予算が減ります。様々な公共施設や公共サービスの維持ができず、閉鎖あるいは廃止になり、より一層住みにくいまちになってしまいます。

2040年は遠い未来の話ではありません。みなさんのお子さんお孫さんが大人になり就職をし、結婚をし子供を育てるタイミングが2040年なんです。
本当に10年後20年後の足利は、住みやすいまちなのでしょうか、仕事はあるのでしょうか、安心安全で暮らしていけるのか。ぜひ想像してみてください。
だまっていても足利は変わりません。愚痴を言っているだけでは未来は変わりません。
足利の未来について私たち自身、みなさん自身がしっかりと考え、行動しなければ変えることはできないのです。

未来を生きるのは子供たちです。しかし、子供たちに未来を決める権利はありません。未来を決められるのはわたしたち大人です。
みなさんの可愛いお子さんやお孫さんが将来、安心して生活できる、自然な気持ちで好きになれる故郷足利を残していけるのは私たち大人です。

足利の未来は私一人で変えられません。

ですが足利を変えるためのエンジンになれる、そう確信しています。 皆様は是非、末吉としひろと言う名のエンジンにガソリンを注入してください。20年間衰退し続けてきた足利を変えるには中途半端な波では打ち砕かれてしまいます。今まで見たことのないような大きな波を起こさなければ、足利の未来は変えられません。ぜひ皆様のお力を集結させ、足利を、子供たちの未来を切り開いていこうではありませんか。

そのためならどんな苦難も乗り越える覚悟があります。

足利の未来はみんなで変える 一緒に足利を変えましょう。
 

【試合結果&レポート】11.30アライヴ足利大会

プロレスリングアライヴ足利大会
〜末吉利啓プロレスデビュー10周年記念特別興行〜 
「足利からニッポンを熱くする2014!!」
2014年11月30日(日)足利市民プラザ小ホール

観衆353人(超満員)



第1試合「聖戦」15分1本勝負
×藤原秀旺(3分41秒、グラウンド卍固め)塚本拓海○
【レポート】
11月3日の花泉大会の渚リングアナを塚本が血だるまにし、これに完全にキレた藤原の要望により決定したシングルマッチ。
プロレスの範疇を超えたケンカになるであろうと判断したアライヴフロントが、メインイベント終了後に、ノーピープルマッチで行うという見解の中、最終的に対戦カード発表で、この試合が第1試合と発表され会場が大きくどよめく。
まずは藤原が入場。渚リングアナのいる本部席へ行くと渚と固く握手。そして持参したサーベルを渚に手渡す。一方の渚も花泉大会で血まみれになったYシャツを藤原に渡す。渚は涙目だ。
試合開始。荒れた展開か予想された中、じっくりとしたレスリングで試合が始まる。
開始30秒、藤原がチョークスリーパー。落とされかけた塚本が場外へ転落。ダメージが大きくしばらくリングに戻れない。
リングに戻ったあともマウントを取り合い、上から下からの殴りあいがひたすら続く。
ブレイク直後、塚本がトラースキック。これが的確に藤原の顔面を捕らえる。よろめいて倒れた藤原に対し塚本がすかさずグラウンド卍固め。トラースキックのダメージが大きかった藤原がロープに逃げ切れず、まさかのギブアップ。
3分という試合時間に観客が戸惑いを隠せない中、塚本が藤原に一言、二言、何かを言い放ち退場。藤原はダメージが深く渚アナの肩を借りて退場した。




第2試合「表参道ストリートフリースタイル2on2」30分1本勝負
※バンナウィングデビュー戦 
×はらじゅくきっど&清水基嗣 (16分54秒、ウラカンラナ)バンナウィング○&山田太郎
【レポート】
本日デビューの、地元 足利出身のマスクマン、バンナウィング。
スピーディーな目まぐるしい攻防の中、分断に成功するとバンナウィングが高速の飛び付きウラカンラナで はらじゅくから3カウントを奪取した。




第3試合「The "real" wrestle jam」30分1本勝負
○松田慶三 (14分32秒、片エビ固め) ジョシュ・オブライエン×
※ケイゾーロックボトム
【レポート】
アライヴ初参戦のジョシュだったが、松田のパワフルな攻撃に防戦一方。
最後は松田が最近公開したケイゾーロックボトムで3カウントを奪取した。




第4試合「ALIVE Dictlonary」45分1本勝負
○木村太輔&島田宏(14分59秒、片エビ固め)松崎和彦&YANAGAWA×
※ダイビングボディプレス
【レポート】
島田と木村がパワーでYANAGAWAを圧倒するも、YANAGAWAも得意のダイビングニーやエンドロールで木村を追い込んでいく。木村と松崎によるクラシカルな展開の後、島田が松崎を場外に誘い出し、リング上は木村とYANAGAWAの攻防に。
木村の柔道殺法の数々をなんとか返したYANAGAWAだったが、島田のダイビングボディプレス、さらに木村のダイビングボディプレスを立て続けに食らい3カウント。




メインイベント「come ALIVE〜アライヴという名の祭り〜末吉利啓デビュー10周年記念試合」60分1本勝負
○末吉利啓(23分8秒、片エビ固め)梅沢菊次郎×
※ランニング稲妻エルボー
【レポート】
地元凱旋の末吉に試合前から大声援が飛ぶ。一歩も引かないチョップ合戦が延々に続き、戦いは場外へ。
末吉がスワンダイブ式プランチャで梅沢にダメージを与える。
リングに戻り、得意のエルボー連発からダウンを奪うと、久々公開の得意技、肘天井で梅沢を追い込んでいく。
梅沢も頭突きや高角度パワーボムなどで末吉を追い込んでいくが地元の声援を受けた末吉が意地で返していく。
雪崩式ブレーンバスターで梅沢に大ダメージを与えた末吉が再びエルボー各種で梅沢にダメージを蓄積させていくと、気合いを再度いれなおした末吉がランニング稲妻エルボーを放つと、20分以上の長い戦いにピリオドが打たれた。

※photo/toshihiro orita


【レポート・藤原秀旺と塚本拓海が結託】
梅沢と末吉の激闘が終わると同時に藤原がリングイン。
マイクを握る。

藤原
​―今までアライヴァルとして反対側に立ってたけど、今日二人の戦いを見て俺も気持ちが変わりました。これからまた前みたいにアライヴに戻って一緒にやっていきたいです。

この藤原のマイクに末吉と梅沢が藤原に歩み寄る。
しかし、背後から塚本が乱入。梅沢と末吉をイスでぶん殴りリングから蹴散らす。



すると、今まで抗争を続けていた藤原と塚本がまさかの握手。会場は騒然となる中、再び末吉と梅沢をはじめ本日出場したほとんどの選手が藤原らに襲いかかるが、藤原と塚本、さらに松崎も加わり3人で全員を蹴散らす。

藤原

​―バカかお前ら!誰が一緒にやるかよ!いい加減プロレスやめろよ〜お前ら。それと足利のバカなファンども。こんな試合見にきてバカか?これからは俺らがアライヴ仕切ってやるからよ〜。いくぞー!We areアライヴァル!

怒りの収まらない渚アナが一人リングに飛び込んで藤原につっかかるが、逆に3人に袋叩きにされ返り討ちにされた。


試合後コメント

末吉

​―梅沢とのシングル、久々に全てを出し切った感がありました。あいつとは10年間闘い続けましたが、今までで一番熱い試合ができたと思います。でもまだです。まだまだ俺たちはやれるはずです。俺たちのアライヴに終わりはありません。今日はみなさんのおかげで最高の10周年になりました。ほんとうにありがとうございました。がっ!!!!藤原、塚本、松崎!何なんだ!何がしたいんだ!何がアライヴァルだ!ひとの試合壊しやがって!!もう許す気はありません。俺と梅沢、木村、そしてバンナウィングであいつ等を徹底的につぶします。更生させるつもりでしたが、今回の件で気が変わりました。つぶします。アライヴは2015年も進化し続けます。人生には辛いこと、悲しいこと、たくさんありますが、一歩一歩確実に前進する「生きる力」をプロレスで届けていきますので、一緒にアライヴしていきましょう!




松崎

​―藤原は頭がおかしい。だが、それがいいんだよ。だからこれからも藤原、そして新たに塚本も来てくれた。3人でやってくから。

塚本
​―今日やってみて、やっぱり藤原は厄介な相手。敵にすると面倒な相手。だから組むことにしたよ。これからもっと面白くなるから見とけよ。

藤原
​―(まさかの3年抗争してきた塚本と結託したが?)
世界中の石油を買い占めてそれにマッチで火を着ければそれで終わる。ただそれだけ。僕達だけが生き残る世界。
アライヴと全面戦争などやらない。忙しいから。
梅沢だ、末吉だって知名度ゼロ、プロレスラーとして誰も知らない。意味がない。化け猫が盆踊りかよ!めでたいな。
あとは今日、足利に集まった客!ベリーしょっぱい。びっくりしたよ。
プロレスというか藤原秀旺を知らなすぎる。
無頓着すぎるな。バカばっかり平和ボケ日本の象徴だよ。
ボク達にこの国の政権を預けないか?今すぐ。
それと渚大士。何が10年の絆だ?いいか、これからの10年、地獄の10年だよ。


​―3日に塚本に自分、大流血させられて、今日シングルで必ず勝って恨みを晴らすと約束してくれてこのザマですよ。3分そこらで負けた上に塚本と結託?
もういいっすよ。俺がバカだった。10年間信じてついてきた俺がバカでした。もっと早く気付けば良かった。あんなろくでもない男についてきたこの俺の10年を返せよ。
いつも盆踊りだなんだって、藤原秀旺が最上級の盆踊り野郎だよ。猫の盆踊りだか亀の盆踊りだか知らんけど、もういいっす。さようなら。

足利大会★気仙沼ミニ物産展

今週30日に迫りましたプロレスリングアライヴ足利大会では同時開催で「気仙沼ミニ物産展」が開催されます。

鮫や秋刀魚などを使った水産加工品や、気仙沼のゆるキャラ「ほやボーヤ」グッズなど足利では販売していない商品目白押しです。



商品の売上は地元気仙沼の企業の売上になります。
ぜひ記念にお買い上げください。

■足利大会チケット予約受付中
(予約→http://alive.ikaduchi.com/tickets_1.html

【NEWグッズ情報★オリジナル缶バッジ3種】

足利大会より販売予定のNEWグッズのお知らせです。
ぜひご観戦の記念にお買い求めください。
■種類
・アライヴしようぜバッジ(緑)
・アシカガもアライヴしようぜバッジ(赤)
・どうぶつもアライヴしようぜバッジ(黄)
■価格
各200円

渚大士のカタカナブログ2014足利編

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「アライヴボイス
渚大士のカタカナ団体ブログ
〜2014足利編〜」

 お久しぶりです!寒くなってきましたね〜(´Д`)
東北は冬本番、岩手では もう雪が降りました。(´Д`)

 さて、11月の東北3連戦も無事終わりまして…
いや、無事じゃねーなwww

大惨事の中、終わりまして…。

というのも、熱心なアライヴファミリーの方ならもうご存知だと思いますが、
最終戦の私の地元、一関市花泉町大会でメインイベント終了後に事件が起きました。

 前日の山田町大会でも藤原秀旺を高い所から海に突き落とした非常識極まりない男、塚本拓海!

花泉大会でもマイクで散々アライヴを挑発してきたんですね。

で、段々自分も腹立ってきて、まあ地元だしやったもん勝ちみたいな気持ちで、あろうことか塚本氏のマイクを強奪し

「俺の地元で勝手なこと言ってんじゃねー!」
と意気揚々にシャウトしたんです。

そしたら襲撃されて生涯初の有刺鉄線ボードに信じられない勢いでぶん投げられまして…。
最終的に過去アライヴでは類を見ない、いや、最近のプロレス界でもそうそう見ないレベルの大流血!

蛇口をひねったように血が出てきまして、試合後病院に運ばれたんですが、まあ確かに選手のマイクアピールを強奪するリングアナっつうのも凄い話しですが。
それ以上に我ながら そこまでやるかよという塚本氏の自分への攻撃は本当に心が折れました。

本題は ここからです。

この流れを受けまして
いよいよ今月30日の栃木県足利大会にて、

藤原秀旺vs塚本拓海

シングルマッチ決定しました!!

初遭遇から2年以上経って
いよいよ初シングルです。
この長かった抗争もついに足利でピリオドが打たれるのか?

大流血をして倒れていた自分に泣きながら藤原秀旺は約束してくれました。
必ず足利で塚本から完勝する!と。
敵は取ると言ってくれましたし、正直自分も相手はレスラーですが、正直あそこまでやるかよ、という気持ちと額には凄い傷が残りましたし、未だに許せません。
ぶっ飛ばされるの承知の上で自分がシングルやって一発食らわせてやりたい気持ちも正直あります。

しかし、藤原秀旺が俺の分も やってくれると約束してくれましたし、間違いなく やってくれるでしょう。

塚本拓海に一言だけ言いたい。

「藤原秀旺をナメるなよ」と。

自分はデビュー戦から彼を見てますが、たまに出るキラーモードがあるんです。

キラー藤原は本当にヤバイです。ホー・チー・ウィンより確実にヤバイですから、下手したら塚本拓の選手生命は足利で終幕するかもしれませんね。

この他にも見所満載の足利大会!

末吉利啓の凱旋試合は今年は梅沢菊次郎とのアライヴ純血によるシングルマッチに決定しました!

このシングルは昨年のアライヴナンバーワンリーグ戦の決勝戦でも実現していまして、この時は梅沢選手が勝利、優勝しています。

今回は末吉選手は地元ですし、デビュー10周年記念試合。負けられない戦いだと思います。

しかし梅沢選手の壁は大きいと思います。
文字通りアライヴ最強の男ですから末吉選手が勝利するとしたらいつも以上の何か、が確実に必要になると思います。

技、云々じゃなく、末吉選手には今までにないような気持ちを全面に押し出した試合を期待します!

そして末吉選手の勝利には、確実に地元足利の皆さんの声援が必須になりますので、是非会場にきて末吉選手を応援していただきたいと思います!

11月30日は足利市民プラザに集合です!

今回は13時試合開始、いつもより早い時間ですので注意してください☆


それでは皆様、足利でお会いしましょう!

プロレスリングアライヴ
リングアナウンサー
渚 大士

塚本拓海からの声明

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11月19日(水)未明
塚本拓海選手より 
プロレスリングアライヴ事務局にEメールにて声明文が送られてきましたので、報告させていただきます。

以下、全文

「地獄の底?底辺?
別に大日本プロレスに居たからって、偉そうにしてふんぞり返ってアライヴや他の団体に出場してるわけではない。
俺はそんなやつは大嫌いだ。

大体はよ、闘いがあるから色んな所に出てんだよ。
藤原のいうソレに闘いがあるなら、地獄の底だろうが、底辺だろうが、何だろうが、やってやるし、やってみろ。
今の俺には若さだけ?
確かになんも背負ったもんは無いけど、生まれ持った魂、今まで培ってきた魂、そして覚悟はあるぞ。
その覚悟を上回る事が出来るのか。
まぁ、お前みたいなヤツにはそんなもの無いか?

足利では、ずっと逃げてきた人間と執念に生きる人間の終末が見れるって訳だ。

そんで試合が終わったら、自分が間違っていたと気づく、そんとき初めてやりたいことが分かんじゃないの?

悩める男はつらいよ。

お前はまだまだ本気じゃない!
お前の本気を見せてみろ!!
藤原秀旺!!!

塚本拓海」

「バンナウィング」デビュー!

11月30日のプロレスリングアライヴ足利大会にてアライヴ所属のマスクマン「バンナウィング」がデビューします。
アライヴ初のマスクマンのデビュー、ぜひ会場でご覧ください。
以下、バンナウィングのプロフィールです。
 


バンナウィング
■身長/不明
■体重/不明
■出身/栃木県
■その他/栃木の平和を守る空中戦士。額には足利氏の家紋である「二つ引き」が光る。
 軽量級と見られるその体型を駆使した空中技が武器。スピードではアライヴ所属の選手で一番だと言われている。

【11.30アライヴ足利大会対戦カード決定】末吉vs梅沢、藤原vs塚本

プロレスリングアライヴ足利大会
〜末吉利啓プロレスデビュー10周年記念特別興行〜 
「足利からニッポンを熱くする2014!!」

■日時/2014年11月30日(日) 12:30開場 13:00開始
■会場/栃木県足利市民プラザ小ホール

■対戦カード/
▽聖戦
藤原秀旺 vs 塚本拓海 
▽「Come alive〜アライヴという名の祭り〜」末吉利啓デビュー10周年記念試合
末吉利啓 vs 梅沢菊次郎
▽表参道ストリートフリースタイル2on2(通常のプロレスルール)
※バンナウィングデビュー戦
はらじゅくきっど&清水基嗣 vs バンナウィング&山田太郎 
▽「Alive Dictionary」
島田宏&木村太輔 vs 松崎和彦&YANAGAWA
▽「The "real" wrestle jam」
松田慶三 vs ジョシュ・オブライエン
※試合順当日発表

■主催/プロレスリングアライヴ
■後援/足利商工会議所、足利市社会福祉協議会
■協賛・協力/鈴木隆之建築設計事務所、品田商事蝓八長工業、超人ゴング、どんぶり食堂、MYK SHOWA蝓Mハートプランニング、ひなたぼっこグループ、邑楽書店、珈琲豆家ひなの、NPO法人コムラボ、桐生まちなかテレビ、渡良瀬通信、わたらせテレビ株式会社、FM.TARO
■チケット/
一般・全席自由¥2,500(当日¥3,000) 
中高生・全席自由¥1,000(※当日券のみ、要学生証) 
※小学生以下無料(※要保護者同伴)
■プレイガイド/プロレスリングアライヴ(予約→http://alive.ikaduchi.com/tickets_1.html
足利市民プラザ(0284-72-8511)
邑楽書店(0276-88-1098)
■同時開催被/特別企画「気仙沼のミニ物産展」・・・気仙沼の物産を中心に会場で即売会を行います。

イルミナティ藤原より声明文

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11月7日(金)午前11時3分
プロレスリングアライヴ事務局宛に
イルミナティ・オブ・レスリング・アライヴァル、藤原秀旺(所在地、発信者等無記名)
よりFAXにて声明文が届きました。

以下、全文を掲載させていただきます。


「人の数だけアライヴがある!
渚大士(リングアナ)にもアライヴの血が流れているってことを強く感じた。
少しだけ優しくなれた…そんな気がした。

確かにボクたちの10年の歴史は間違いじゃない。
アライヴの5年間も
血と汗と涙の結晶だ。

ボクという人間いやレスラーはこれから、
どこに向かえばいいのか?
正直、迷いはじめているね。

本当は優しさなんかこれっぽっちもいらないんだろうし!
優しさは弱さだから。

お前ら学芸会みたいな真似してお涙ちょうだいやって…
なんていつもの言葉も想いも全く沸いてこない。

アライヴには情念があったからかな…。
少なくともこの間のシリーズにはね。

花泉で、梅沢と末吉の反対コーナーに立った時に、なんか不思議な感覚があったのを覚えている。

ボクがアライヴに飲み込まれたわけではないけど…
少しだけ素直になろうかと思う。

誰の為じゃなく、自分自身のアライヴのために!

塚本拓海に言いたいのは
一度、地獄の底、いや底辺を見せてやらなければいけない。
若いだけで他に何もないだろ?
足利でやりたいならいいよ!
塚本拓海!
全身全霊で、人間廃業に追い込む。

あと、ハロー!プロジェクトの名前は今後一切出すなよ。」


イルミナティ・オブ・レスリング・アライヴァル
藤原 秀旺

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